2017.7.13

スタジオデンも執筆をお手伝いさせていただいた『Wowful(ワオフル)』が正式オープンしました!

 

合計すると200本以上の原稿を執筆させていただいたので感無量です。毎週金曜日を〆切と定めて書かせてもらったので、週刊の〆切を抱えている漫画家さんの苦労が分かったような気がします^^ 運営会社のアカツキ様、執筆をお手伝いいただいたライターの皆さま、本当にお世話になりました!

 

『Wowful(ワオフル)』は、「やりたい!行きたい!」と思える体験やイベント・施設を手軽に探し、予約することができるWEBサービスです。(プレスリリースより抜粋^^;)

 

なかなかに役立つサイトですので、興味のある人はぜひご利用くださいませ。

 

 

↓ワオフルのページはこちらからご覧ください^^

 

ワオフル

 
編集室から   
2017.3.27

本日無事に、創業11周年を迎えることができました。これまで支えていただいた皆さまに感謝します。

 

執筆のお仕事がたまってしまって、こんな時間(午前0時30分)ですが原稿書いています。大変ではありますが、お仕事がたくさんあることに感謝します。

 

12年目はどんな年になるのでしょう。ワクワクする気持ちを忘れずに、前を向いて歩いていきたいと思います^^

 
編集室から   
2017.1.6

新年、明けましておめでとうございます。

スタジオデンは本日から仕事始めです。

こうして新年を迎えることが出来ましたのも、普段お世話になっている皆さまがたのおかげです。本当にありがとうございます。

 

2017年は昨年、創立10周年記念事業としてスタートした『親物語』を、事業の柱のひとつとして育てるべく、全力を尽くして参ります。もちろん、これまで行ってきました書籍や雑誌の編集制作、ホームページなどの各種コンテンツ制作も引き続き行って参ります。

 

今年は勝負の年だと思っております。昨年に引き続き、よろしくお願い致します!

 

『親物語』のホームページはこちらからご覧ください。

親物語A4三つ折りリーフ

 
編集室から   
2016.12.23

スタジオデンのオリジナルコンテンツ事業として、子から親へ贈る親の自分史『親物語』のリリースを本格的にスタートしました。親物語の冊子版と動画版、写真アルバムをセットにした、編集プロダクションとしてのスキルを目一杯活かした自慢の商品です。

 

なぜ、この商品を作ろうと思ったのかな・・ということをずっと考えていました。

 

親子の絆、深めたい・・これが『親物語』を作ろうと思った一番の理由です。『親物語』を作ったことがきっかけになって、少しでも親子の絆が深まってくれれば、親子で話をするきっかけになってくれれば、世代を超えておじいちゃんとお孫さんが仲良くなってくれれば、こんなうれしいことはありません。「親孝行をしたいけど、何をしたらいいのか分からない」「親と疎遠になっているので、それを見直すきっかけがほしい」「親の人生を記録に残したい」そんな人たちに活用していただきたいと思っています。。

 

話を聞くだけで喜んでくれる人がいる・・取材をとおし、そのことにびっくりしました。喜んでくれるということは、その人に話したい何か、伝えたい何かがあったのだな、と思いました。だとすると、それを形にして残すことが、我々の使命だとも考えました。

 

このお仕事は、わたくしのライフワークにしたいと考えています。人生の先輩の話を聞いて、感動して、そのことを記録に残す・・素晴らしい仕事だなと^^

 

等身大のストーリーに酔っていきたいと思います。人間って捨てたもんじゃないなと常に感じていたいと思います。

 

『親物語』のホームページはこちらからどうぞ

 

『親物語』標準セット 80,000円(税別)

『親物語』標準セット 80,000円(税別)

 

 
編集室から   
2016.12.10

 

先日、総合解体工事を得意とする茨城県常陸太田市に本社を置く株式会社山桜クリーンサービス様(有限会社カネヒロ様)のホームページを制作させていただきました。

 

取材をとおして分かったのですが、解体工事ってとてもきめ細やかなお仕事。建物をぶっ壊して、廃材を運んで終わり、ではないのです。廃材の処理の仕方が法律で細かく定められているっていうこともありますが、私の関心を引いたのが廃材分別の作業の中に出てくる「遺品整理」という問題。

 

年配の方がおひとりで住んでいる住宅が年々増えています。当然、お亡くなりになることもあるわけで・・誰も住まなくなった住宅を解体しようという際に出てくるのが「遺品整理」の問題。通常ご遺族の方が行いますが、これがなかなか大変な作業。その作業を助けてくれるのが「遺品整理士」というお仕事です。ご遺族の意向を聞いて、捨てるもの、残すものを分別していくのですが、これって事務的に作業することが難しい仕事だなと思うのです。ご遺族や故人の気持ちに、寄り添う心が無ければ出来ない仕事というか・・

 

住宅の解体工事もある意味そうですよね。何が言いたいかというと、長年人が住み続けた住宅には色々な思い出が詰まっているわけですから、そこらへんを分かっている人に解体工事はお願いしたいなと・・そんな風に思ったわけです。

 

 

ホームページはこちらからご覧ください

 
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編集室から   
2016.9.26

笠間ファン俱楽部通信(発行:笠間観光協会)が発行になりました。茨城県の県央部にある『笠間市』は、笠間稲荷神社や笠間焼、美術館などを目当てに多くの人が訪れる県内屈指の観光地です。2016秋号ではイベント情報のほか、笠間の酒蔵『磯蔵酒造』さんや、笠間市民の多くに愛されているおやつ『たまごパン』の記事が掲載されています。笠間好き必見ですよ!

 

笠間ファン俱楽部通信2016秋号

笠間ファン俱楽部通信2016秋号

 
編集室から   
2016.8.25

160826_コリ吉トップ

 

茨城の美容業界の第一人者、大畑義則氏が手掛ける新事業『コリ吉ロール』のホームページが開設しました。『コリ吉ロール』は巻いて使える枕で、形状を自由に変えられることでどんな人にもフィットします。肩こりや腰痛に悩んでいる人、ぜひ注目してください。

 

大畑氏は自身の肩こりの悩みから、自らこの枕を開発することによって解放されました。それってスゴいです!

 

スタジオデンではホームページ制作のほか、動画制作をお手伝いさせていただきました^^

 

 

『コリ吉ロール』のホームページはこちらからどうぞ^^

 
編集室から   
2016.7.10

160710_大洗に泊まる

 

大洗旅館組合様のポータルサイトがこのほどオープンしました。『海』の魅力ばかりではなく『食』や『人』の魅力を総合的に伝える素晴らしいポータルサイトになっています。スタジオデンも取材と原稿作成をお手伝いさせていただきました。取材にご協力いただいた大洗旅館組合の皆さま、本当にお世話になりました!

 

取材してみて改めて感じたのが『大洗』が持つ魅力のすごさ。実際に宿泊させていただいたり、宿で出されるお食事を堪能させていただいたりしたのですが(役得です^o^)、地元の魅力を再発見です。大洗、素晴らしいです!

 

ディレクションを担当された日宣メディックスの藤咲様、カメラマンの新垣様・・素晴らしいクリエイターの皆さまと仕事が出来て、本当にハッピーでした。ありがとうございます!

 
大洗旅館組合様のポータルサイトはこちらからどうぞ

 
編集室から   
2016.3.27

平成18年3月27日、それまで田山進一の個人事務所だったスタジオデンが有限会社として新たなスタートを切りました。そして本日、創立10周年を迎えることが出来ました。お世話になった全ての皆さまに、心よりお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございます!

 

スタジオデンはこれまで、編集プロダクションとして書籍の編集や雑誌の記事作りをメインに行ってきました。出版業界を取り巻く環境は益々厳しく、10年前と比べると想像もつかないくらい激動の時を迎えています。しかしこれは、制作物の出口を紙の本や雑誌に限定した場合の話。自社を制作会社としてとらえると、魅力的なコンテンツを産み出すことで活躍の場は無限大に広がります。これまで制作してきたスマートフォン向けのアプリやLINEスタンプ、電子書籍などのオリジナルコンテンツは、これから始まるスタジオデンの新たな歩みの前では、ほんの序章であったと、私個人としては位置づけています。

 

希望にあふれた11年目の歩みを踏み出していきます。新しくスタートする事業も準備を始めたところなので、近々発表する機会が来ると思います。経営理念である『感動と元気の創出と伝達』の精神を忘れることなく、たとえゆっくりだったとしても、前へ前へと進んで行きます。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

会社成立は平成18年3月27日のことでした

会社成立は平成18年3月27日のことでした

 
編集室から   
2016.3.11

東日本大震災から五年が経ちました。

 

あの日、自分はお取引先である茨城県外の出版社さんへ向かう予定でした。なかなか仕事が片付かず、事務所(自宅内にあります)で仕事をしながら、やきもきしているところに地震が来ました。今、振り返ると、出発出来なくて本当に良かったと思います。だって、出張先で家族や友人たちの安否を気遣いながら、不安な時間を過ごさずに済んだのですから。

 

仕事に対する考え方が確実に変わりました。自分の仕事は世の中が平和であって始めて成り立つ仕事だということが嫌と言うほど分かりました。

 

私が住む茨城県日立市では震度6強の地震がありました。水道が復旧するまで10日かかりました。東北地方に比べたら被害は少ないのですが、それでも大変だったというのが正直な感想です。

 

平和って大事です。そのことを忘れないようにしたいです。

震災によりお亡くなりになった皆さまのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

震災直後の様子。壁には亀裂が入りました。

震災直後の様子。壁には亀裂が入りました。

 
編集室から