2016.12.23

スタジオデンのオリジナルコンテンツ事業として、子から親へ贈る親の自分史『親物語』のリリースを本格的にスタートしました。親物語の冊子版と動画版、写真アルバムをセットにした、編集プロダクションとしてのスキルを目一杯活かした自慢の商品です。

 

なぜ、この商品を作ろうと思ったのかな・・ということをずっと考えていました。

 

親子の絆、深めたい・・これが『親物語』を作ろうと思った一番の理由です。『親物語』を作ったことがきっかけになって、少しでも親子の絆が深まってくれれば、親子で話をするきっかけになってくれれば、世代を超えておじいちゃんとお孫さんが仲良くなってくれれば、こんなうれしいことはありません。「親孝行をしたいけど、何をしたらいいのか分からない」「親と疎遠になっているので、それを見直すきっかけがほしい」「親の人生を記録に残したい」そんな人たちに活用していただきたいと思っています。。

 

話を聞くだけで喜んでくれる人がいる・・取材をとおし、そのことにびっくりしました。喜んでくれるということは、その人に話したい何か、伝えたい何かがあったのだな、と思いました。だとすると、それを形にして残すことが、我々の使命だとも考えました。

 

このお仕事は、わたくしのライフワークにしたいと考えています。人生の先輩の話を聞いて、感動して、そのことを記録に残す・・素晴らしい仕事だなと^^

 

等身大のストーリーに酔っていきたいと思います。人間って捨てたもんじゃないなと常に感じていたいと思います。

 

『親物語』のホームページはこちらからどうぞ

 

『親物語』標準セット 80,000円(税別)

『親物語』標準セット 80,000円(税別)

 

 
編集室から   
2016.12.10

 

先日、総合解体工事を得意とする茨城県常陸太田市に本社を置く株式会社山桜クリーンサービス様(有限会社カネヒロ様)のホームページを制作させていただきました。

 

取材をとおして分かったのですが、解体工事ってとてもきめ細やかなお仕事。建物をぶっ壊して、廃材を運んで終わり、ではないのです。廃材の処理の仕方が法律で細かく定められているっていうこともありますが、私の関心を引いたのが廃材分別の作業の中に出てくる「遺品整理」という問題。

 

年配の方がおひとりで住んでいる住宅が年々増えています。当然、お亡くなりになることもあるわけで・・誰も住まなくなった住宅を解体しようという際に出てくるのが「遺品整理」の問題。通常ご遺族の方が行いますが、これがなかなか大変な作業。その作業を助けてくれるのが「遺品整理士」というお仕事です。ご遺族の意向を聞いて、捨てるもの、残すものを分別していくのですが、これって事務的に作業することが難しい仕事だなと思うのです。ご遺族や故人の気持ちに、寄り添う心が無ければ出来ない仕事というか・・

 

住宅の解体工事もある意味そうですよね。何が言いたいかというと、長年人が住み続けた住宅には色々な思い出が詰まっているわけですから、そこらへんを分かっている人に解体工事はお願いしたいなと・・そんな風に思ったわけです。

 

 

ホームページはこちらからご覧ください

 
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編集室から   
2016.12.10

[年末年始のお休み]2016年12月29日から2017年1月5日まで

 

2016年も大変お世話になりました。2017年もよろしくお願い致します。
上記の期間、お休みをいただきます。皆さま、良いお年をお迎えください。

 
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