昨年末頃からお伝えしていましたが、スタジオデンは今年から、スマホのアプリ制作を新たな事業としてスタートさせています。おかげさまでその記念すべき第1段のアプリが、2月下旬にリリース出来そうです。応援していただいた皆さま、本当にありがとうございます!
タイトルは「魚のさばき方~アジ編~男の料理シリーズ1」。スマートフォン用(iPhone4以降対応)のアプリで、アジのさばき方を写真入りで分かりやすく説明しています。これから料理を覚えたいという人に最適で、おすすめレシピも付いて、価格はお値打ちの85円。
最後の難関と言われるアップル社へのTAX関連の登録を無事に済ませ、現在、完成したアプリをアップル社へアップロードし、最終的な審査待ちです。これで問題が無ければ、App Store で販売が開始されます。そう、世界中の人がこのアプリを購入出来るのです。そう考えるとワクワクしますね。
と言っても、これは日本語版なので、近いうちに英語版をリリースします。第2段のリリースもすでに決まっているので、制作を急ぎたいところですが、その前にプレスリリースとか、やることは山のようにあります。
アプリの制作にあたっては、水戸にあるスタジオインデックスさんに制作協力していただいてます。レベニューシェアプロジェクトと呼ばれる、 お互いの得意とする分野を持ち寄り、新しい創造を実現しようというやり方で業務提携しています。おかげさまですごく良いものが出来ました。感謝!
スタジオインデックスさんはすでに自社アプリをいくつもリリースしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。私的には「蚊の女」というアプリが好きです。
http://www.si-et.com/
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毎週土曜日の午前中は自転車を走らせることに決めた。運動不足解消のためだが、先日ストレッチ(60分ぐらいかかる本格的なやつ)を始めたので、運動三昧の日々である。
一般道はストレスがたまって嫌なので、自転車専用道路を走ろうと思った。愛車ダイハツネイキッドに前輪をはずしたジャイアント・エスケイプR3を載せて(わりと楽に入ります)いざ、近所の久慈川サイクリングロード(茨城県日立市)へ。
震災の影響で工事区間があったが(工事は今年の3月末まで)途中までは普通に走れる。国道245号付近からスタートし、国道6号、常磐自動車道を渡り、しばらく走ったところでUターン。(たぶん)往復8kmほどのお気楽サイクリングだった。
長く続けようと思っているので、無理は禁物。
短い時間だったけど、爽快だったよ。
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昨年は大震災があり、これからのことを色々と考えさせられた1年でした。まずはこの国に1日も早い復興が成されることを、心からお祈り申し上げます。
1月1日は近所の泉神社(茨城県日立市)へ初詣に行って来ました。ここでおみくじを授かったのですが、あまりにも自分の心情と重なっていてびっくりしました。新しいことを始める年なんだと、決意を新たにした次第です。
2012年はこれまで行ってきた「編集制作・DTPデザイン」のお仕事をベースに「自社ブランディング」「アプリ制作」「出版コーディネート」の3つの事業を新たにスタートさせます。具体的な内容については追々発表していくつもりですので、どうか御期待ください。経営理念である『「感動」と「元気」の創出と伝達』を果たすため、全力で取り組んでいきます。
新しい一歩を踏み出すワクワク感で心があせっています。
今年1年、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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スタジオデンは来年から新しい事業展開を行いますが(それについては来年始めに発表します)それに伴う、Apple Developer の登録が完了したので報告します。米国企業への申請手続きは初めてだったので、無事に済んでホッとした気分です。
11月頃から登録手続きを行っていたのですが、日本語と英語の互換性に伴う登録システムの不具合で、余計な時間がかかっていました。それが、12月31日に完了。Organizationのところに“studio DEN Inc.”と表示されて、ちょっとうれしかったりします。登録に関しては口座や税金絡みの申請が残っていますが(少し面倒という話を聞きますが)何とかなるでしょう。
当たり前ですが、これからが正念場です。来年は飛躍の年にするぞー!
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今日でスタジオデンは2011年の仕事納めとなります。といっても、名刺のデザインと、請求書の整理が残っているので、あと数時間はかかりそうですが・・
今年は3月11日に東日本大震災が発生し、一生忘れられない年になりました。1番の収穫は「7年後のヴィジョン」を策定出来たこと。この内容については、追々発表することになるでしょう。胸をはって発表出来る日を、心から楽しみにしています。
写真はスタジオデンの一角を撮影したもの。この部屋で何時間仕事をしたのでしょう・・そう考えると、なんの変哲も無いこの写真が感慨深く思えてきます。
それでは皆さん、今年1年お世話になりました。
色々と力になっていただき、本当にありがとうございます。
来年もまた、よろしくお願いします。
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